2017年11月10日

高病原性と確認 松江の鳥インフル、今季全国初

 島根県は9日、松江市の宍道湖岸で5日に回収したコブハクチョウ1羽の死骸について、鳥取大による確定検査の結果、強毒性の高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)を検出したと発表した。

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