2017年11月10日

優良施工者など表彰 「県土づくり」の69団体・個人

 鳥取県内の社会基盤整備に貢献した企業や個人を表彰する「第17回住みよい県土づくり表彰式」が9日、県庁であった。北股川(智頭町)の清掃活動に取り組む智頭町親水公園連絡協議会(綾木速人代表)など、4部門で計69の団体、個人が知事表彰を受けた。

 表彰されたのは、土木施設愛護ボランティア9団体▽優良建設工事施工者40社▽優良技術者19人▽建設雇用改善優良事業所1社。

 表彰式では県土整備部の山口真司部長が受賞者に賞状を手渡し、施工者を代表して高野組の高力修一会長が「技術を磨き、地域に愛される企業でありたい」と決意を述べた。

 このほか、建設事業関係功労者として国土交通大臣表彰を受けた1人と、優秀施工者として同大臣顕彰を受けた5人が披露された。

 県は10日から12月11日まで県内3会場で優良建設工事の写真やパネルを展示し、建設業や公共工事の果たす役割をPRする。(野木絢)