2018年6月13日

10月7日開催決定 くらよし女子駅伝、日本海駅伝

 「南部忠平杯第33回くらよし女子駅伝競走大会」(倉吉市、鳥取陸上競技協会、新日本海新聞社主催)と「第38回日本海駅伝競走大会」(同陸協、同社主催)の第1回実行委員会が11日、倉吉市上井町1丁目の新日本海新聞社中部本社で開かれ、同市営陸上競技場を発着点とするコースで10月7日に開催することを決めた。

 主催者、警察など関係者15人が出席し、大会要項や運営方針などを協議。昨年の反省を踏まえ、参加校への情報伝達や警備体制の強化なども話し合われた。

 くらよし女子駅伝名誉会長の石田耕太郎倉吉市長は「スポーツコンベンションという点においても、県中部にとって重要な大会となった。地域づくりに力を入れていきたい」と話し、両大会副会長の生田正範鳥取陸協副会長は「皆さんのおかげで長い歴史を重ねてこられた。事故のない運営を心掛けたい」と話した。(平田隼人)