2018年7月4日

市道の草刈りボランティア 県中部清掃事業組合

 鳥取県中部清掃事業組合は、倉吉市和田東町から同市古川沢までの市道約2キロの周辺で、草刈りやごみ拾いをボランティアで行った。

 組合は、県中部各市町の一般廃棄物収集の委託業者9社で組織。「とっとり中部ピッカ美化大作戦」と銘打ち、4年前から年に1度清掃活動を行っている。今回は約40人が参加した。

 参加者は、倉吉市馬場町の旧向山清掃工場最終処分場に集合し、ボランティアに出発。草刈り機を使うなどして道路脇に長く伸びた草を、きれいに刈り取った。竹田佳生代表理事は「各事業所が協力するきっかけになる。住民にも組合の取り組みをアピールできる」と期待した。

 参加者は、近くの林道の不法投棄の有無も点検した。