2018年10月19日

鳥取マラソン3月10日号砲 定員100人増の4300人

 「鳥取マラソン2019」(鳥取県、鳥取市、鳥取陸上競技協会、新日本海新聞社主催)の実行委員会が18日、鳥取市内で開かれ、開催日を来年3月10日と決めた。定員は過去最多の4300人で、11月17日から出場者を募る。

 大会は鳥取砂丘をスタートし、市内の景勝地などを駆け抜けながらゴールのコカ・コーラ陸上競技場を目指す。定員は今年より100人増え、コンセプトは「『走る人』『応援する人』『支える人』みんなが主役の鳥取マラソン」とする。

 大会長の深沢義彦鳥取市長は「今年も成功裏に終え、鳥取のおもてなしの心がランナーに伝わったのでは。引き続き一丸で盛り上げたい」とあいさつ。名誉会長の平井伸治知事は「観光や健康、生きがい、鳥取を知ってもらう世界へのアピールの場として大会は前進してきた。皆さんで平成最後の大会をしっかり飾ってほしい」と話した。(今井壮)