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沖縄イベント

17年11月11日(土) 〜 17年11月12日(日)、17年11月18日(土)

朗読ちゃんぷるーのフィナーレの場面を練習するメンバーたち
 鳥取に沖縄の音色と暮らしを言葉で伝えたいと、2週連続で沖縄にまつわるイベントが倉吉市内で開かれる。市内で沖縄そばの飲食店を営みながら三線(さんしん)を広める活動をしている男性と、朗読ボランティアグループによるコラボレーションで、「おおらかでのんびりと暮らしを営む沖縄の人の思いを届けたい」と意気込んでいる。
 倉吉パークスクエアの食彩館内で「かりゆし」を営む谷本安広さん(51)は40代半ば、三線と出合い、沖縄に魅了された一人。
 県中部で活動する朗読ボランティア「花みずき」(13人)は、催しの打ち上げを谷本さんの店でするようになって意気投合し、「いつか一緒に何かをやろう」と2年前にコラボが持ち上がった。
 「花みずき」を指導するのは老舗劇団「文学座」に約30年間所属し、俳優や声優として活躍してきた青木勇嗣さん(66)。同市出身の妻とともに帰郷し、メンバーとなった。
 青木さんが朗読に演劇のテイストも加え、構成を担当。「とりアート2017中部地区事業」の一つとして上演する。朗読ちゃんぷるー「愛と平和のバラード〜沖縄編〜」は、鳥取からウオーキングツアーで沖縄を訪れるという設定で、青木さんは「沖縄の人たちがどう生きているか感じるように構成した」と話す。谷本さんも音楽仲間とともに三線で出演する。
 この企画は昨年実施の予定だったが、鳥取中部地震で中止となった。谷本さんは「2年越しの思いを込めている。沖縄の素朴な生活を体感してもらいたい」と呼び掛ける。(吉浦雅子)
     ◇
 11日はかりゆし、12日は倉吉未来中心で三線展示販売会、無料三線体験会、ミニライブなど。午前10時から。三線ライブ(11日)や三線ファンの集い(12日)もある。朗読ちゃんぷるーは18日午前11時から倉吉未来中心。入場無料。
日程は変更される場合があります。
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