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Vol.268 2017.11.09

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鳥取県東・中部、兵庫県北部版

Vol.132

 
たたきゴボウ

材料(2人分)
ゴボウ・・・・1本
いりゴマ・・大さじ4
トウガラシ・・適量

A
砂糖・・・大さじ3
酢・・・大さじ1/2
しょうゆ・・大さじ2
 
作り方
(1) ゴボウはたわしで泥を落とし、鍋に入る長さに切り、酢少々(分量外)を入れた熱湯でゆでる。粗熱がとれたら、まな板にのせてすりこぎでたたき、4〜5cmの長さに切る。

(2) すり鉢でゴマをすり、Aを加えてさらにする。

(3) (2)にゴボウを加えてあえ、トウガラシを飾る。



 
調理時間:25分
MENU MEMO
 ゴボウは体内の余分な熱を除いて、熱をもった炎症や腫れ物などを改善します。ただし、胃腸を冷やしすぎないようにトウガラシを添えます。

ゴボウ 〜解熱、利尿に優れ、精力増強剤としても知られる薬用植物〜
 ゴボウを日常の食事として取り入れているのは、世界でも日本と韓国だけ。もともと薬用としての利用が多く、ヨーロッパでは尿の出を促す民間薬として、中国では種や葉、根を解熱・解毒、利尿、排膿(はいのう)作用の漢方薬として用いてきました。薬用価値が高い野菜なので、食べてもすばらしい薬効が得られます。


清熱、利尿作用をはじめ、発熱、口のかわき、せき、熱をもった腫れものなどを鎮める働きがある。また、食物繊維が多く、便秘の解消やコレステロール値の低下にも役立つ。皮にはクロロゲン酸という抗酸化物質が含まれる。

Samadhi(サマディ)  栄養士 田中真奈美さん

  (有)坂根産業 健康事業部Samadhiを結成し、栄養・運動・心の総合的な健康づくりを目指して活動中。人間力・地頭力・基礎力を柱に前進をしながら、さらなる総合的な健康づくりを追及中。

栄養士
認定心理士
健康運動指導士
医療秘書士
児童福祉士





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