「多士才々」作家の九段理江さん

人間ではないものを文学的に書きたい

  •  野間文芸新人賞の受賞決定後、記者会見で「馬の神様がくれた最大のプレゼント」と語る九段理江さん

 人類の壮大な歴史をたどる競馬小説。と言われても何のことやらという感じだろうが、九段理江さんの小説「しをかくうま」を端的に説明すると、こうなる。執筆のきっかけは「人間ではないものを文学的に書いてみたい...

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