トレンド特急便

新たに「こたつdeおうちじかん」

2019年12月14日

平日昼間にゲーム満喫 ハルカス展望台

「こたつdeおうちじかん」を楽しむ様子(近鉄不動産提供)
どてらを着ておでんを食べる利用客(近鉄不動産提供)

 日本一高いビル「あべのハルカス」の展望台「ハルカス300」で17日から、平日の昼間にこたつに入りながらボードゲームなどを楽しむ「こたつdeおうちじかん」を実施する。体を温めながら、家族や友人と楽しい時間を過ごすことができる。来年4月10日まで。

 現在、実施している「かこむdeこたつ」は、オープンエアの58階「天空庭園」に特設されたこたつで温まりながら、地上約300メートルの絶景を眺めつつ、温かい食事と飲み物を楽しむ非日常体験イベント。さらに楽しんでもらおうと、新コンテンツとして「こたつdeおうちじかん」を導入する。

 平日の午後1時から午後5時限定で実施。こたつに入りながら、家族や友人とボードゲームやカードゲームを楽しんだり、話を楽しむなど、自由な時間を過ごすことができる。事前予約は不可で、当日受け付けのみ。ボードゲームやカードゲームなどは無料で貸し出す。

 また、いっそう暖かさを感じてもらえるように、12月17日以降は、利用客にこたつの雰囲気を引き立てるどてらを無料で貸し出すほか、大阪に本社を置く「KINCHO」(大日本除虫菊)の協賛を受け、「貼れる 香るどんと しょうが」か「貼れる 香るどんと よもぎ」のいずれかを1人1個プレゼントする。

 国内の客はもちろん、海外の客にも、こたつを囲んでだんらんする日本ならではの風物詩を地上約300メートルからの絶景と共に体験してほしいと呼び掛けている。

 こたつ席は10卓で、1卓4席の計40席。料金は千円(飲み物1杯、おでん3品、こたつ席利用料30分)。小学生未満は無料でこたつ席を利用できる(飲食は別途料金)。30分延長するごとに500円。土、日、祝日は行わない。12月24、25の両日と、年末年始の30日〜来年1月3日は除外日となる。

 問い合わせは電話06(6621)0300、ハルカス300インフォメーション。



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