トレンド特急便

"食べるスムージー"登場

阪急うめだ本店にカゴメ直営店舗16日、オープン
2020年10月3日
5種類のフレーバーと複数の組み合わせが用意された「食べるスムージー」
1個21グラムの一口サイズ (写真は「ピーチざくろ」)
店舗のイメージ図

 “食べるスムージー”が阪急にお目見え−。大阪市北区の阪急うめだ本店地下1階洋菓子売場に、カゴメの直営店舗「KAGOME GREENS Catch the Rainbow(カゴメ グリーンズ キャッチザレインボー)」が16日にオープンする。野菜と果実を凝縮したスムージーを一口サイズのゼリー状にしたスイーツの新商品「食べるスムージー」を発売。常温保存が可能で、いつでもどこでも食べられる5種類をそろえ、それぞれ異なる濃厚食感や色合いが楽しめるオンリーワンのおいしさを提供する。

 阪急うめだ本店が2012年秋のグランドオープン以来、有名食品ブランドとのコラボレーションで取り組んでいるオンリーワンショップの第13弾。「野菜不足をなくそう」というカゴメの理念に共感し初のコラボとなった。

 商品ラインアップは、ケールグリーン▽マンゴーアセロラ▽ピーチざくろ▽ベリーアサイー▽パッションオレンジ−の5種類。1袋6個入りで各540円。贈答用のレインボーギフト(3袋入り1620円、6袋入り3240円、ともに箱代は別料金)なども用意している。

 店舗には野菜摂取の充足度を測定する機器「ベジチェック」も設置。センサーに手のひらを当てることで推定野菜摂取量が数値で表示される。

 発表会見で阪急阪神百貨店阪急本店フード商品統括部の星野大輔さんは「時代の価値観、空気感に強く共鳴する顧客を獲得したい」、カゴメの山口聡社長は「お客さまの食生活改善のお役に立てる場になれば」と、それぞれ期待を寄せた。



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