2021年4月15日

コロナ後見据えシンポ

鳥取で5月12日

 鳥取県・日本財団共同プロジェクトシンポジウム「“豊かさの価値”とは~コロナ後の社会を見据え、これからの鳥取の暮らしを考える~」が5月、鳥取市で開かれます。参加無料(要申し込み)。定員200人。

 ◆日時 5月12日(水)午後1時半~4時半

 ◆会場 とりぎん文化会館小ホール(鳥取市尚徳町)

 ◆シンポジウム 基調講演「ポストコロナを見据えた分散型社会の在り方」広井良典氏(京都大教授)

 ▽パネル討議1部「地方創生、鳥取プロジェクト~これまでの5年間を振り返る~」◇パネリスト=貝本正紀氏(アマゾンラテルナ鳥取大山オフィス代表)玉村雅敏氏(慶応義塾大SFC研究所長)毛利葉氏(とっとり県民活動活性化センター事務局長)木田悟史氏(日本財団)

 ▽パネル討議2部「これからの鳥取を考える~市民一人一人が公の担い手に~」◇パネリスト=神戸貴子氏(N.K.Cナーシングコアコーポレーション代表)森原昌人氏(新日本海新聞社論説委員長)広井氏、木田氏。モデレーターはいずれも原田博一氏(イミカ代表)

 ◆参加申し込み ファクス0857(26)8120、電子メールtotnf@ps.nippon-foundation.or.jp

 ◆問い合わせ 電話0857(26)7617、日本財団鳥取事務所

 主  催 日本財団

 共  催 鳥取県

 特別後援 新日本海新聞社

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