2021年10月14日

熱量9割落ちた、集票マシン弱体化 衆院選鳥取

 岸田文雄首相は14日、衆院を解散し、実質的な選挙戦に入る。鳥取県内では、かつて国政選挙でさまざまな業界団体や労働組合が「集票マシン」として各陣営を支えたが、近年は組織の高齢化が進み、活動量が低下。政党や候補者を支援することの“うま味”も減り、団体を核にした選挙活動は縮小傾向が続く。

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