2022年1月14日

第6波94%オミクロン 鳥取県内109件分析

 鳥取県は13日、新型コロナウイルスの感染第6波で確認された県内の陽性者について、94%が新変異株「オミクロン株」か、その疑いがあるとの分析結果を公表した。オミクロン株の判断目安となるデルタ株のスクリーニング検査で判明した。感染の3分の1が家庭内で起きていることも分かり、県は「改めて『親しき仲にもマスクあり』を基本とした感染対策を徹底してほしい」と呼び掛けている。(竹久祐樹)

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