新型コロナウイルス

  •  夏休み1週間短縮 鳥取市の小中義務教育学校 会員限定記事

    2020年05月30日

     新型コロナウイルスによる臨時休校で授業に遅れが出ているとして鳥取市教委は29日、小中・義務教育学校の夏休みを1週間程度短縮する方針を示した。全56校一律で8月1日~同24日を夏休みとする。学習の遅れを取り戻し、今後の臨時休校に備えて授業を可能な限り進める。

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  •  「まずは第一歩」と安堵 J3開幕日決定でガイナ選手ら 会員限定記事

    2020年05月30日

     新型コロナウイルス感染拡大で延期していたサッカーJ3の開幕日が6月27日に決まったことを受け、ガイナーレ鳥取の選手やスタッフは29日、「まずは第一歩」と安堵(あんど)し、今季初戦に向けて闘志を燃やした。

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  •  山陰両県の観光往来 6月1日から制限解除 会員限定記事

    2020年05月30日

     新型コロナウイルス特別措置法に基づく政府の緊急事態宣言が全面解除されたことを受け、鳥取県は29日、感染予防に留意した上で6月1日から島根県との往来を観光目的も含め制限しないことを決めた。県立観光施設についても島根県民には利用制限を無くし、両県間を自由に行き来できるようになる。

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  •  コロナ解雇・雇い止め100人 製造や宿泊、飲食業 会員限定記事

    2020年05月30日

     新型コロナウイルス感染症の影響による鳥取県内企業の解雇や雇い止め(見込みを含む)が3月以降で100人に上ることが29日、鳥取労働局のまとめで分かった。3分の2が製造業で、宿泊や飲食サービス業にも影響が広がっている。

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  •  北栄町 町外大学生らに10万円 通学者5万円支給 会員限定記事

    2020年05月30日

     北栄町は29日、町出身で町外で暮らす大学生や大学院生、専門学生らに1人10万円、さらに鳥取大や鳥取短大、米子高専などに通う自宅通学者にも1人5万円を支給することを決めた。新型コロナウイルス感染症を受け、生活支援や就業の維持、継続の安定が狙い。対象は300人を見込む。

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  •  PCR検査態勢 県、2倍に増強へ「第2波」に備え 会員限定記事

    2020年05月29日

     鳥取県は28日、新型コロナウイルス感染拡大の「第2波」に備え、県内のPCR検査態勢を約2倍に増強する方針を明らかにした。

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  •  「姫路ナンバー」実は隣接町民 生活圏鳥取で嫌がらせ 会員限定記事

    2020年05月29日

     新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、都道府県をまたぐ不要不急の往来自粛が5月中は継続され、県外ナンバーの車に厳しい視線が向けられている。しかし、県境に住む住民にとって隣県も生活圏内。

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  •  「3密回避、郵送申請を」 10万給付 高齢者の相談殺到 会員限定記事

    2020年05月29日

     27日に特別定額給付金の申請書発送を始めた鳥取市で28日、申請書の記入方法が分からないなどの理由で、約250人の市民が市役所の窓口を訪れた。

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  •  コロナ休校で学習遅れ 米子市小中学校夏休み短縮 会員限定記事

    2020年05月28日

     新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための臨時休校による学習の遅れを取り戻すため、米子市教委は27日の市感染症総合対策会議で、市内の小中学校の夏休みを短縮する考えを説明した。今後、再び臨時休校せざるを得ない状況が発生した場合にも備えた対応。

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  •  コロナ危機の現場から 「再開お墨付きほしい」 会員限定記事

    2020年05月28日

     新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言は全都道府県で解除されたが、接待を伴う飲食業やライブハウスなどクラスター(感染者集団)の発生が確認された業態の店はいまだ苦境にあえいでいる。鳥取県内でも感染防止対策を入念に講じながら再び営業を始める店がある一方、

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