【現在地】彫刻家の楽雅臣さん

子どもの頃の感動を光の器に

  •  「当初は、石が細かく砕けて有機物と混ざることで土になり、それが再び石に戻るという自然の輪廻をテーマにしていた」と話す楽雅臣さん

 彫刻家の楽雅臣さんが京都市の「ZENBI」で開催の「『光の器』樂雅臣彫刻展」で、茶道の茶わんをかたどった作品を発表した。京都で「楽茶碗」を約450年作り続けてきた楽家の次男。「子どもの頃に感動したこ...

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