美身伝心

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2017年7月21日

友だちと一緒に美しく写る!編

すっきり細身に写るポーズ イラスト出展=「あの人すてき!」と思わせる 美人な姿勢図鑑(新星出版社)彩希子著
「美人な姿勢図鑑」表紙
優子先生(左)とイラストをまねてポーズ

 いよいよ夏本番。お出かけの機会も、思い出に写真を撮る機会も多いのでは?

 スマートフォンやタブレット端末の普及で、撮った写真をその場で確認できるようになったのがとても便利ですよね。さらに、自動的に美肌に修正してくれるアプリなんかもあって、以前より写真を撮ることに抵抗がなくなってきた方も少なくないようです。私?私も美肌アプリ大好きです(笑)

 拙書『美人な姿勢図鑑』(新生出版社)でも、写真の撮られ方を4パターンに分けて紹介しています。今回はその中から、お友だち2人と一緒に写る時のコツをご紹介します。

 印象美人(2) 立ち方だけでマイナス5キログラムの細見えスタイル

 写真に写るときって、ポーズに困りませんか?つい、カメラに対して真正面に立って、とりあえずピースサイン!が定番ですよね。でもワンパターンはつまらないですし、大人としてピースサインがあまりスマートでない場面もあります。

 そんな時に試してほしいのが、「カメラに対して、斜めに立つ」こと。お友だちと一緒に写る時は、おなかと胸を合わせるようにV字に向き合って立ち、顔だけ正面を向きます。すっきりと細身に写ることができますし、大人として品のあるポーズと構図になりますよ。今日から「真横に並んでピース」は卒業です!

 【さらに細見え!】腕を軽く曲げて、二の腕を少し浮かせる

 斜めに立つと、カメラ側の二の腕の太さが気になるところ。夏は半袖やノースリーブを着ているので、腕がしっかり見えますよね。

 多くの人がやってしまいがちなのが、脇を締めすぎて二の腕をつぶしてしまうこと。こうすると、実際の太さの2倍くらいの太さに写って、写真を見て落ち込むことになります。私も経験があります…。

 それを回避するのが「二の腕浮かし」。肘を少し後ろに引いて、軽く腕を曲げ、二の腕が胴体にぴったり付くのを防ぎます。親指を軽くポケットに入れると、この状態が作りやすいですよ。

 写真では、sen―se大阪校代表優子先生と、本書55ページのイラストをまねてポーズをとっています。ぜひ参考になさってください。

 (銀座校・彩希子)

https://www.amazon.co.jp/あの人素敵−と思わせる美人な姿勢図鑑−彩希子/dp/4405093466