密着!OSAKA24区

平野区「ひらちゃん」

2017年3月17日

ひらふわ綿毛幸せ紡ぐ

白いふわふわの顔が特徴の「ひらちゃん」
 真田幸村縁の地である平野区で、昨年は「幸村ひらちゃん」として活躍し、今年は、「読書運動」に取り組む平野区のマスコットキャラクターとして、読書の楽しさや大切さを区の広報紙などで皆さんにお知らせしていきます。他にも、いろいろなイベントに登場するので、遊びに来てね!

 区の花・ワタをモチーフにした妖精「ひらちゃん」。白いふわふわの顔がチャームポイントだ。今年は無料通信アプリ「LINE(ライン)」のスタンプにも登場。“ひらひらふわふわ”と舞い上がり、区の魅力を発信している。

 区民から応募のあった作品(デザイン127点・愛称186点)の中から選出。住民にとって親しみやすい区役所づくりを目指し、イベントや広報紙で区民向けの案内役を務めている。

 江戸〜明治時代にかけて綿業の町として発展した平野区。区の花としてワタが選定された背景には、花の後に実益のある実がなる点を踏まえ、区の繁栄への願いが込められている。

 そんな思いを受け継ぐひらちゃん。ふんわり綿毛で紡ぐのは、未来への思いを込めた「幸せ」だ。

【誕生日】2007年6月
【趣 味】「ひらちゃんのうた〜ひらひらふわふわ〜」の歌に合わせて踊ること
【区内の好きな場所】みんなが集まるにぎやかな場所