11月8日(木) とりぎん文化会館

劇団四季「ソング&ダンス 65」

 創立65周年を迎える劇団四季による「ソング&ダンス 65」が11月8日、鳥取市で開かれます。日本を代表するミュージカル集団が歩んできた65年の軌跡を名曲の数々とダンスで紡ぐ「ソング&ダンス」シリーズ最新作。未来への道を描く感動と興奮のステージをお楽しみください。入場券は8月18日午前10時に一般発売されます。

19日(日)まで コミュニティプラザ百花堂(西部)

「さをり織り」作家作品展

 鳥取、島根両県出身の「さをり織り」作家による作品展が、米子市両三柳のコミュニティプラザ百花堂で開かれ、色とりどりの手作り作品が来場者を魅了している。19日まで。

あすから 若桜郷土文化の里たくみの館

移動美術館・若桜展「橋本興家木版画展―日本の城を訪ねて」

 日本の「城」と言えば、どこを思い浮かべますか。おそらく、山陰エリアから近く、世界文化遺産としても有名な「姫路城」を挙げる方も多いのではないでしょうか。白く優美な姿から「白鷺(しらさぎ)城」とも呼ばれ、訪れる人々を魅了し続けています。また、天守への行く手を阻む数々の仕掛けを有する難攻不落の城としても知られ、ファンをうならせています。そんな姫路城ですが、数多くの美術作家の心もつかみ、さまざまな手法で表現されてきました。日本各地の名城を訪れた八頭町出身の版画家、橋本興家(1899〜1993年)もまたその美しさに魅了され、姫路城を画題とした作品を多数手掛けています。

あすまで ギャラリーそら/スペース空

宮塚春美さんの作品展「The noise」

 東京都世田谷区在住の美術家、宮塚春美さん(71)の作品展「The noise」が鳥取市栄町のギャラリーそらで開かれている。淡い色彩の心象的な画風が心地よく広がっている。18日まで。

23日(木) 米子市立山陰歴史館

大山講座〜米子の地蔵を巡る

 「地蔵さん祭り」でにぎわう米子の旧市街地・加茂川沿いに点在する地蔵を巡ります。これらの歴史と風習は「地蔵信仰が育んだ日本最大の大山牛馬市」として大山山麓1市3町が日本遺産に認定されました。ぼんぼりのともる下町の風情など夏の黄昏をお楽しみください。参加無料。

あすから エスプリ・ドゥ・フルール

呉服専門店エスプリ・ドゥ・フルール「真夏の祭典」

 呉服専門店「エスプリ・ドゥ・フルール」(倉吉市新陽町)は18〜22日の5日間、同店展示場で「真夏の祭典」を開く。

9月29日(土)から とやま旅館(大山町大山)

自然観察指導員講習会

 鳥取県で4年ぶりとなる養成講座「自然観察指導員講習会」が開催されます。自然豊かな国立公園・大山の老舗旅館を貸し切ったこの上ない環境での開催です。自然観察指導員は、身近な自然を中心に自然観察会を開き、自然を大切にしていこうとするボランティアリーダーです。日本自然保護協会が1973年から養成を始め、現在では全国で約2万6千人が活躍しています。


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