ふるさとで生きる 第3部 変わる学校・学びのかたち (2)義務教育学校の今

 「ちりとり持っといて」「いいよ。最後にここも掃いとこう」-。秋が深まった11月中旬の掃除時間。中学3年生にあたる9年生の男子生徒(15)と、小学2年生にあたる女子児童(8)が、仲良く協力して渡り廊下の掃除に励んでいた。異学年が交流する「縦割り班」での活動が定着した、義務教育学校「江山学園」(鳥取市竹生)の日常的な光景だ。

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