とっとり低山歩き(8) 稲葉山(鳥取市国府町、標高249メートル)

平安人の心に触れる旅

  • 桜並木のある畑地付近から望む稲葉山の山頂
  • 尾崎放哉の句碑(右手)を確かめながら雑木林を登る

 稲葉山は多くの歌人に詠まれ、特に平安時代の初期、因幡国主の在原行平(ありわらのゆきひら)が詠んだ「立ちわかれ いなばの山の 峰におふる まつとしきかば 今かへりこむ」は百人一首の16番歌として知られている。因幡の古里ともいえる名山をトレッキングした。

残り 733 文字
このページは会員限定コンテンツです。
会員登録すると続きをご覧いただけます。
無料会員に登録する
会員プランを見る
会員登録済みの方
この機能はプレミアム会員限定です。
クリップした記事でチェック!
あなただけのクリップした記事が作れます。
プレミアム会員に登録する ログインの方はこちら
とっとり低山歩き (記事一覧へ)

とっとり低山歩き (記事一覧へ)

無理なく健康づくりができる「低山歩き」が全国でブームとなっています。鳥取県内のおおむね標高500メートル未満の低山を歩き、山の歴史や文化、動植物、地形、眺望などを紹介します。

トップニュース

同じカテゴリーの記事