【ネットオリジナル】少年の主張全国大会で鳥取県初の内閣総理大臣賞 交通事故を経験した矢曳さんが歩む「夢への道」

  • 事故に遭う前の矢曳さん(家族提供)
  • 応援団として活動する矢曳さん(家族提供)
  • 発表の様子(11月8日、米子市公会堂)

 12日に東京で開かれた「第45回少年の主張全国大会」で米子市立東山中学3年の矢曳未来さん(14)が最優秀賞に当たる内閣総理大臣賞を受賞した。同大会で鳥取県内の中学生が最優秀に選ばれるのは初めて。

 大会には秋篠宮家の次女・佳子さまも臨席され、全国38万人を超える応募者から選ばれた12人が発表した。

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