活動内容や注意点確認 ボランティア説明会に100人 鳥取マラソン2024

 「鳥取マラソン2024」(鳥取市、鳥取県、鳥取陸上競技協会、新日本海新聞社主催)のボランティア説明会が24日、鳥取市役所で開かれた。大会は5年ぶりの通常開催となり、初参加者からベテランまでの約100人が活動内容や注意点を確認した。

 主催者でつくる大会実行委が、参加者の仕事に応じたマニュアルを配布し、集合時間や注意点などについて説明。久しぶりに約3千人が同じコースを走る方法での開催とあって、参加者からは「給食はどういう形で支給されるか」といった選手への受け渡し方法の確認や「毎年、ごみ袋が不足するので気を付けて」などの要望が出た。

 今大会では、500人を超えるボランティアが運営を支える。鳥取市鹿野町から参加した鳥取東高2年の中瀬和心さん(17)は「大人になるまでにいろんなことに挑戦しようと思い、参加した。選手が安心して走れるよう、スムーズな誘導をしたい」と話した。

 大会実行委は、5年ぶりに選手と対面で活躍するボランティア参加者に対し「皆さまの接し方や笑顔が選手の力になる」とあいさつした。

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