霜越春樹の大阪 MODEL COLLECTION

竹下 鈴菜 (office NATSUKI)

2021年4月24日

頂いた分 お返しを

(C)SHIMOKOSHI HARUKI/PRESSSEVEN

 春の陽気に負けず劣らず、らんらんと輝く自然体の笑顔がまぶしい。

 高校2年の時に「同級生にモデルをやってる子がいて勧められた」。そして「その子が紹介してくれた」今の事務所に応募。「受かるとは思ってなかった」が、「じゃ、来て」の返事が手元に届いた。

 体形の維持には敏感だ。モデルとして活動を始めてからは、就寝前の足のマッサージは今まで一日も欠かしたことがない。「約半時間ぐらいゴリゴリやってます」

 ドレス好きで「ブライダルの仕事はこれからもやっていきたい」。そして「こんなドレスがあるというのも知ってもらいたいし、着たいとも思ってほしい」。新人の頃に一点物のドレスを「破ってしまった」事があった。今では笑い飛ばせるが、その当時は「やめようと思った」と振り返る。

 モデルと並行してネイリストとしても活動する。「見たくなくても人の目に入ってしまうような所にいる」モデルを目指す。「頂いた仕事の分を、しっかりお返しできる人になりたい」

 (ヘアメーク 大森未来)

 【プロフィル】たけした・れいな T164 B80 W59 H86 大阪府出身。ショー、スチール、展示会などに出演。


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