霜越春樹の大阪 MODEL COLLECTION

東子(Vithmic Model Agency)

2021年5月15日
(C)SHIMOKOSHI HARUKI/PRESSSEVEN

 ツルッとしたきめの細かい“ゆで卵肌”に、ういういしい笑顔がよく似合う。

 「20センチ伸びた」中学生の頃から「モデルをやったら」と周りに言ってもらっていたが、「中学、高校と学生を満喫していた」ために「憧れの世界」には踏み出せず、引き出しにしまっていた。

 大学生になって「落ち着いたころにコロナが来た」。自粛中は「ダラダラと家で過ごす」と同時に「考える時間がいっぱいあった」。そして出した結論が「チャレンジしよう」で、憧れの気持ちを引き出しの奥から引っ張り出して事務所に応募した。

 「実力もないし、分からないことがいっぱいある」が、「そうは言っても前に進まないと。いろんな経験をして吸収して成長していきたい」と長い脚で歩き始めた。ヒールを履いてのウオーキングも表情のバリエーションもこれから。この道に「迷いもある」が、「最後までやりとげる」根気で「いっぱい努力して、強みを見つけて頑張りたい」。(ヘアメーク 大森未来)

 【プロフィル】とうこ T173 B77 W58 H86 大阪府出身。今後、さまざまなシーンでの活躍が期待される。


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