月刊オリックス・バファローズ通信

開幕へ調整順調 宮崎春季キャンプ

2020年2月23日

 宮崎市で行われているオリックス・バファローズの春季キャンプもいよいよ終盤。今年はキャッチフレーズに「B INNOVATION #超革新系」を掲げ、チーム一丸、開幕に向け闘志を燃やす。昨年の国際大会「プレミア12」で日本の初優勝に貢献した山本由伸投手は自慢の剛速球でアピール。米大リーグ通算282本塁打の新外国人アダム・ジョーンズ選手も存在感を発揮する。節分恒例の“丸かぶり”など、グラウンド外でも見どころたっぷりのキャンプの様子を写真で振り返る。

万全
投球練習する山本。今年も自慢の剛速球は健在

快音
新加入のジョーンズ。打撃練習では快音を連発して存在感を発揮

始動
ダッシュする吉田正(右)と山岡。勝利に向かって走る

挑戦
捕手に再転向した頓宮。新たな競争でさらなる飛躍へ

歓迎
宮崎空港に到着し、歓迎を受ける選手ら

招福
節分で恵方巻きをほおばるT―岡田(左)と安達。福を招いて今シーズンの開幕に臨む

交流
地元の日章学園高の生徒らと交流する宮城(中央)ら。パンケーキ作りを楽しんだ



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