トレンド特急便

ドイツ・クリスマスマーケット

新梅田シティで15日からスタート
2019年11月2日

27メートルの巨大ツリーに手作りのヒュッテも

会場のイメージ画像(実行委提供)
ビルの谷間で着々と進むツリー設置作業

 梅田スカイビルがそびえる新梅田シティ(大阪市北区)で15日から、冬の風物詩「ドイツ・クリスマスマーケット大阪2019」が始まる。今年で18回目。ビルの谷間に広がる1階ワンダースクエアには、高さ約27メートルの巨大なツリーを中心に、ドイツ人手作りの木製小屋「ヒュッテ」25軒がずらりと並び、本場ドイツのクリスマスムードを演出する。12月25日まで。入場無料。

 各ヒュッテでは、毎年大好評の焼ソーセージやグリューワイン(ホットワイン)といったドイツグルメを販売。伝統的な菓子パン「シュトーレン」や焼菓子「レープクーヘン」の販売もあり、来日した職人が会場で手作りする。恒例となった120年の歴史があるアンティークメリーゴーラウンドも設けられ、日没後の会場をきらびやかに彩る。

 開催時間は正午〜午後9時(金曜日は同10時)。土日祝は午前11時〜午後10時。ツリー点灯は同5時〜同10時半。初日は同4時15分から点灯式を行う。問い合わせは電話06(6440)3872、実行委。

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 梅田スカイビル空中展望台入場券とグリューワイン+焼ソーセージ(またはドイツ風オリジナルスープ)引換券のセット(11月15日〜12月20日まで有効)を抽選で5組10人にプレゼント。希望者は郵便はがきに住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、〒531−0071 大阪市北区中津6の7の1 大阪日日新聞「ドイツ・クリスマスマーケット」係へ。11月9日締め切り(必着)。発表は発送をもって代える。



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