2021年10月27日

与野対決“口撃”合戦 熱帯びる候補、応援弁士

 衆院選は31日の投開票に向け鳥取1区、2区の候補や応援弁士の演説に熱がこもる。初の一騎打ちとなった2区では、自民党前職の赤沢亮正候補(60)が野党を「本当に国民の命を考えているとは思えない」とけん制すると、立憲民主党元職の湯原俊二候補(58)は返す刀で「こんな政権ではさらに地方が衰退する」。“口撃”はヒートアップしている。

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