2021年12月6日

張り詰めた空気1228人挑む 鳥取県高校入試統一模試

 鳥取県高校入試統一模試(新日本海新聞社、同実施委員会主催)が5日、鳥取、倉吉、米子、境港の4市と北栄町の計6会場で行われ、来春に高校受験を控える中学3年生1228人が挑んだ。

 国語、数学、理科、社会、英語の5科目(計250点満点)で、このうち日本海新聞ビル5階ホール(鳥取市富安2丁目)では144人が受験。張り詰めた空気が漂う中、生徒らは試験監督の合図で一斉に問題用紙を開き、真剣な表情で解答していた。

 同模試は本年度3回目。採点済みの答案と、総合成績や志望校判定などのデータを記載した個人成績表を後日、各受験者に配る。(竹久祐樹)