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「大阪を元気に」 浪速の夜空に大輪の花を

水都祭・天神祭奉納花火実行委員長 吉岡 利固
(大阪日日新聞社主・週刊大阪日日新聞社社主) 
 日本三大祭りの一つ、天神祭が24、25の両日、水都大阪で盛大に行われます。本宮の25日は、大阪日日新聞共催の「奉納花火」が大川一帯で繰り広げられ、5千発の花火が浪速の夜空に大輪の花を咲かせます。

 大阪日日新聞は終戦直後の1946年に大阪・中之島で第1回水都祭花火大会を開催して以来、「大阪を元気に」を合言葉に花火を打ち上げてまいりました。大阪では先月18日に震度6弱の地震が発生し、復旧・復興は喫緊の課題になっています。奉納花火を通し、大阪の皆さまに元気を出していただければ幸いです。

 大会名の「水都」は、大阪の都市魅力を世界に発信する際のキーワードになっています。大阪は、昨年の訪日外国人客数が1千万人の大台を初めて突破し、過去最多の1111万人を記録しました。大阪を代表する天神祭は、大阪の魅力を内外にアピールする格好の場にもなります。

 奉納花火では、レーザー光によって協賛企業名などの文字情報を発信する演出も施します。地元の造幣局にご協力いただき、施設壁面にレーザー光を照射することで、打ち上げ花火と一体的に楽しんでいただけます。

 天神祭は、人々に感動を与える祭りです。地域の伝統と文化を継承すると同時に、さらに進化し、次の時代へと発展していく必要があります。天神祭並びに水都祭・天神祭奉納花火の成功に向け、皆さまのご理解とご協力をお願いします。

大阪のど真ん中・大川で大阪の夏を象徴する天神祭を祝います。
●実施日
平成30年7月25日(水)(荒天中止)
●花火大会会場
天神祭船渡御会場・大川(桜之宮公園) ※詳しくはこちら
●花火打上時間
PM7:30頃〜PM9:00
●内容
文字仕掛け約30基(予定)
●問い合わせ先
水都祭・天神祭奉納花火実行委員会(06−6454−1199)
主催/大阪日日新聞、週刊大阪日日新聞

◇過去の天神祭の動画
 
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