2019年1月8日

春の山陰民窯展

米子で16日開幕

36窯元と木工芸作家近作1万点

 新春恒例の「春の山陰民窯展」を16日から米子しんまち天満屋で開催します。「民窯発祥の地」といわれる鳥取、島根両県の36窯元と木工芸作家の近作約1万点を展示販売します。素朴でぬくもりのある作品をぜひ手に取ってみてください。

 出展窯元一覧やイベントについて紹介します。

◆出展窯元
【鳥取県】牛ノ戸焼、玄瑞窯、鳥取因幡焼、浦富焼、福光焼、国造焼窯元、法勝寺焼皆生窯、大山焼久古窯、陶工房アッシュワーク、法勝寺焼松花窯
【島根県】錦山焼窯元、出雲広瀬・方円窯、意東窯、いまみや工房、袖師窯、出雲本宮焼高橋幸治窯、陶風舎、布志名焼雲善窯、湯町窯、火の川焼松江陶苑、夢蓂窯、こうや電気窯、萬祥山窯、工房のつ、白磁工房、御門屋窯、出雲大東窯、延里窯、㈲椿窯、石見鴨山窯、桝野窯、石州嶋田窯、石州宮内窯、石州亀山焼、雪舟窯、尾上窯
《特別出展》森山ロクロ工作所

◆イベント
▽窯元特製めおと茶わんプレゼント(5400円以上購入の先着37人。16日のみ)▽チャリティーコーナー(出展者作品を千円で販売。17、23日のみ)▽天満屋創業190周年記念コーナー(出展者作品をより取り3点1900円で販売。18~20日)▽千円均一コーナー(出展者作品を千円で販売。24日のみ)▽大とっくり&大杯容量当てクイズ(正解発表は27日午後4時)▽お買い上げ抽選会(5400円ごとに1回抽選、毎日)▽お茶席(一服324円、同)▽ろくろ実演(午前11時から、同)・体験(午後2時半から、同)▽絵付け体験(19、20、26、27日午後1時から)

◆問い合わせ 電話0859(34)8814、日本海新聞西部本社広告課

◆会期 1月16日(水)~28日(月)午前10時~午後7時(最終日は午後5時まで)

◆会場 米子しんまち天満屋4階催場(米子市西福原2丁目)

主催 山陰民窯展実行委員会 新日本海新聞社