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米子ソウル便 8月搭乗率69% 団体助成やゴルフ好調
2009年09月05日
アシアナ航空と鳥取県は4日、米子ソウル便の8月利用実績をまとめた。燃油サーチャージの廃止や同便利用促進委員会が打ち出した団体旅行支援が奏功。韓国人客が増加したことなどから、搭乗率は69%と前年同月を8・9ポイント上回った。
同月の利用者は2926人。このうち日本人客は前年同月比4%増の1589人、韓国人客は同43・4%増の1279人だった。
アシアナ航空山陰支店などによると、韓国人のゴルフ客ツアーが好調だった上、8月末出発までの全便を対象とした4人以上のグループへの助成制度が搭乗率を押し上げた。
9月以降の予約状況は、3日現在で65・5%(前年同期52・9%)、10月は44・2%(同55・9%)。燃油サーチャージの廃止措置が9月末で終了することを受けた駆け込み需要で9月は好調に推移している。10月も団体旅行の予約が入り始め、回復傾向にあるという。
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