4年ぶりに“アナログ”方式復活 智頭急行スタンプラリー 智頭など4駅で新デザイン

 智頭急行は、智頭線沿線の駅を巡ってスタンプを集めると、オリジナルグッズの景品がもらえるスタンプラリーを行っている。近年はスマホを使うデジタルでのスタンプラリーだったが、各駅でクイズに答えながらシートにはんこを押して集める“アナログ”方式が4年ぶりに復活した。

 駅で台紙を受け取り、沿線の14カ所の駅と、駅近くの観光協会や道の駅など5施設でスタンプを集めると、集めた数に応じて景品がもらえる。今年からクイズもあり、回答数によっても景品が変わる。

 「新しいデザインのスタンプを集めたい」というコレクターからの熱い要望を受け、アナログ方式での実施を決めた。智頭▽大原▽佐用▽上郡―の4駅のスタンプは、鳥取市出身のイラストレーター・伊吹春香さんが手がけた新デザイン。智頭駅はスーパーはくとを中心に描き、町花のドウダンツツジや杉神社を取り入れかわいらしく仕上げた。

 営業課の長谷川千晶営業主任は「ホットな沿線を家族や友人と巡り、魅力を再発見しながらすてきな時間を過ごしてみては」と勧めた。

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