倉吉市宮川町のコミュニティプラザ百花堂で、「百(もも)の花マルシェ」が開かれ、来場者がエステや飲食などのさまざまなブースを楽しんだ。
地元の店を地域住民らに知ってもらおうと、昨年に続き2回目の開催。ルームフレグランスづくりやハンドエステなどの体験のほか、パンやコーヒーなど飲食店も出店し、訪れた地域住民らがゆったりとした時間を過ごした。
企画した同市のコスメティックサロン「ウルス」のオーナー、松下ゆかさんは「地元で店を開いて頑張っている人たちを知ってもらうきっかけになれば。来年以降も続けていきたい」と話した。