大阪ニュース

アウトドアの楽しみ方満載 関西最大級イベント

2020年10月4日

 関西最大級のアウトドアイベント「OUTDOOR PARK」(実行委主催)が3日、吹田市の万博記念公園自然文化園東の広場で始まった。広大なスペースにゆったりとブースが設置され、家族連れらは最新のアウトドア商品を試したり、音楽ライブやグルメを楽しんだりした。4日まで。

OUTDOOR MANのドーム型テント「テンテン」に入る子どもたち=3日、吹田市の万博記念公園

 自然と触れ合い遊ぶ楽しさを知り、自然や環境について改めて考える機会になることを目指し2015年にスタート。新型コロナ禍で5月から延期されて実施に至った今回も国内外のアウトドアブランドが集結し、新商品などの展示・販売を行っている。

 ひときわ目を引いていたのは、ライソン(東大阪市、山俊介社長)が展開する「OUTDOOR MAN」のドーム型テント「テンテン」だ。てんとう虫をモチーフにしており、「4〜5人向けで、子連れキャンプにぴったり」と営業部の古川義隆課長。赤地に大きな黒い水玉模様の巨大な“テントウ虫”に、思わず駆け寄る子どもが多かった。

 クライミングやアスレチックなどの体験、ステージでの音楽ライブもあり、大人も子どもも、秋風そよぐ中でのんびりと“アウトドア”を満喫していた。

 午前9時半〜午後5時(入場は同4時半)。当日券のみで中学生以上450円、小学生以下無料。別途万博記念公園入園料が必要。


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