2017年10月5日 09:08

南米3大統領がW杯に立候補表明 30年のサッカー、共催目指し

 南米のアルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイの大統領は4日、ブエノスアイレスの大統領府で共同声明を発表し、2030年サッカーワールドカップ(W杯)の共催を目指すと表明した。アルゼンチンのマクリ大統領は、アルゼンチンで6会場か8会場、ウルグアイとパラグアイで2、3会場を想定していると明らかにした。

 30年W杯は、欧州連盟のほかに、中国も立候補に意欲を持っているとされている。(AP=共同)