2017年10月6日 11:15

体操、白井が個人総合銅メダル 世界選手権第4日

 【モントリオール共同】体操の世界選手権第4日は5日、モントリオールで男子個人総合決勝が行われ、予選4位の白井健三(日体大)が合計86・431点で銅メダルを獲得し、同種目で2003年大会から続いていた日本の表彰台を守った。予選2位の肖若騰が86・933点で初の金メダル、林超攀(以上中国)が86・448点で銀メダルを手にした。

 種目別床運動で2度の優勝を誇る白井は全6種目で争う個人総合に初出場。最初の床運動では唯一の15点台となる15・733点をマークし、跳馬でも全体トップの15・000点を出した。