2017年10月17日 18:45

慶大岩見、シーズン最多タイ7号 通算最多まであと2本

 東京六大学野球リーグ第6週第2日は17日、神宮球場で2回戦が行われ、慶大の岩見が立大戦の一回に7号2点本塁打を放ち、2004年秋に田中彰(法大)がマークした1シーズン最多のリーグ記録に並んだ。年間では単独最多の12本。通算21号で単独3位となり、高橋由伸(慶大、現巨人監督)の最多記録まで2本とした。慶大は7―2で勝ち、連勝で勝ち点3とした。

 慶大は7勝3敗1分けで、同じ勝ち点の明大を抜いて首位。優勝争いは慶大、明大、立大の3校に絞られた。法大は菅野が完投で今季4勝目を挙げる活躍で早大を5―4で下し、勝ち点2。