入場者5千人突破 大阪の児童に記念品 世界の昆虫展

 湯梨浜町の中国庭園燕趙園で開催中の「世界の昆虫展」(新日本海新聞社主催、中国庭園燕趙園共催、チュウブ特別協賛)の入場者数が3日、5千人を達成し、大阪府茨木市から家族4人で訪れた原朱央(しゅおう)君(12)と妹の伊美奈(いよな)さん(9)に記念品が贈られた。

 原さん一家は、夏休みの家族旅行で皆生温泉に宿泊。父の豊さん(42)は「旅館で子どもが昆虫展のチラシを見て『行きたい!』とねだったので」と話し、帰路の途中に立ち寄った。

 鳥取県観光事業団の安田達昭理事長が昆虫食品やぬいぐるみなどを手渡し、伊美奈さんは「モルフォチョウがきれいだった」とにっこり。朱央君は「アトラスオオカブトに感動した」と喜び、さまざまな昆虫を食い入るように観察した。

 同展は20日まで。世界のカブトムシやクワガタの生体のほか、珍しい昆虫の標本を展示している。

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