2020年8月11日

家族連れら歓声響く 夢みなとタワーでニュースポーツ

 「リアルなぞときゲーム ネコひげ海賊団と人魚の塔に眠る秘宝」(夢みなと公園まつり実行委員会主催、新日本海新聞社共催)を開催中の境港市のSANKO夢みなとタワーで10日、ニュースポーツのイベントが開かれ、家族連れなどでにぎわった。

 東京五輪・パラリンピックに関連し、来館者がスポーツに触れる機会をつくろうと、同タワーが米子産業体育館(米子市東福原8丁目)と連携して企画。ゴルフのパターのようにスティックで球を打って穴に入れ得点を競う「スカットボール」と、棚に載せたお手玉の個数の得点で勝敗を決める「スロービー」の2種類を用意し、タワーの職員や同体育館のスタッフらが説明した。

 家族連れやカップルらが次々と来場。体験した子どもたちは「入った」「惜しい。残念」など、歓声を上げていた。(田子誉樹)