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豊中十一V 女子は田尻が初優勝 大阪中学駅伝

2017年11月14日

 「第68回大阪中学校駅伝競走大会」「第39回大阪中学校女子駅伝競走大会」(大阪日日新聞、週刊大阪日日新聞社後援)は12日、大阪市東住吉区のヤンマーフィールド長居を発着点とする長居公園周回コースで行われ、男子は豊中十一(豊中市)が12年ぶり4度目の頂点に立った。女子は田尻(田尻町)が、初優勝を飾った。

歓喜の表情で1着のゴールテープを切る男子・豊中十一の岡田選手=12日、大阪市東住吉区のヤンマーフィールド長居
2区からトップを守りきってゴールする女子・田尻の原田選手=12日、大阪市東住吉区のヤンマーフィールド長居

 6区間20・0キロで競った男子は、豊中十一が4位でスタートし、2区で3位、3区で2位と着実に順位を上げた。4区で首位に浮上後はそのまま譲らず、ゴールテープを切った。

 5区間12・9キロで競った女子は、1区2位でスタートした田尻が2区でトップに躍り出ると、後続も流れに乗って独走状態。2位に50秒差を付けてゴールした。

 男女の各優勝校は、12月17日に滋賀県竜王町の希望が丘で開かれる全国大会に出場。優勝校を含む男女それぞれ上位5校は、同3日に京都府宮津市で行われる近畿大会に出場する。