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子ども大はしゃぎ、盛況幕開け ダンボール遊園地

2018年7月15日

 身近な素材を使った遊具で楽しむ「ダンボール遊園地in京セラドーム大阪スカイホール」(新日本海新聞社、週刊大阪日日新聞社主催)が14日、大阪市西区の京セラドーム大阪スカイホールで開幕した。会場では段ボールでできた滑り台や迷路などで遊ぶ子どもたちの元気な声が響いた。31日まで。

ロケット電車を楽しむ子どもたち=14日、大阪市西区の京セラドーム大阪スカイホール

 「宇宙であそぼう」をテーマに、見て、触れて、遊べる催し。一部2階建ての巨大なダンボール迷路やUFO滑り台などが人気を集め、子どもたちは大はしゃぎしていた。

 ロケット電車(1人200円)では、子どもたちはトンネルやウサギたちの宇宙防衛軍の周りを進んで、うれしそうに手を振り、工作コーナーでは、親子で協力して取り組む姿もみられた。

 大阪市城東区の小学3年、滝川愛友希君(8)は「ダンボール迷路が楽しく、4回はやった。UFO滑り台を見て、びっくりした」と喜んでいた。

 午前11時から午後6時まで。料金は3歳以上600円。


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ダンボール遊園地in京セラドーム大阪スカイホール