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医療の現場 見せます 市立豊中病院、10日開放

2018年11月7日

 豊中市柴原町の市立豊中病院で10日、普段見ることのできない病院の設備や医療現場に触れることができるイベント「オープンホスピタル2018〜身近に感じて!市立豊中病院〜」が開催される。参加無料。

昨年のオープンホスピタルでの傷の処置の模擬体験の様子(市立豊中病院提供)

 腹腔(ふくくう)鏡手術や血管への注射、聴診や点滴の準備など医療業務の模擬体験のほか、リハビリ体操や認知症チェックなどの健康に役立つコーナーが設けられている。医師を目指す学生や保護者向けの相談会、医療従事者の仕事の紹介も行う。

 ホールイベントとしては、午後0時半から市立十三中の吹奏楽部、同1時半から府立刀根山高の弦楽部とダンス部、同2時半から同病院の音楽ボランティアが登場する。

 同病院総務企画課は「どなたでも参加できるので、幅広い世代の人に楽しみながら医療の現場を知ってもらいたい」と来院を呼び掛けている。

 開催時間は正午〜午後4時。詳細は同病院ホームページ内の特設サイトで。問い合わせは電話06(6843)0101、豊中病院事務局。


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