「鬼滅」飛行機、米子に参上 25日のラストフライトまで運航

 人気アニメ「鬼滅の刃(やいば)」のキャラクターをあしらった特別デザイン機の2号機「鬼滅の刃 じぇっと-弐-」が16日、全日本空輸の米子-羽田便で1往復運航された。2号機は25日で運航を終了する予定で、境港市の米子鬼太郎空港には多くのファンが見学に訪れた。17~25日も同便に使用される。

 全日空が2022年3月から運航。機体はボーイング767-300(270人乗り)で、両側面に胡蝶(こちょう)しのぶや時透(ときとう)無一郎ら人気キャラクターの図柄が並ぶ。機内ではキャラクターによる特別アナウンスなどのサービスがある。

 展望デッキで到着を見守った松江市八束町の古山かんなさん(13)は「写真で見るより迫力があった。機会があれば乗ってみたい」、鬼滅ファンという妹のことなさん(11)は「全員きれいに描かれていて、かっこよかった」と興奮冷めやらぬ様子だった。

 17~21、25日は米子に午後1時55分に到着し同2時35分に出発する便、22~24日は午前8時20分に到着し同9時に出発する便に使用される予定。

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