2021年11月23日

巨大和紙ツリー 児童手作り飾り取り付け

 鳥取市佐治町加瀬木のコミュニティーセンターに22日、佐治町産の和紙を使った高さ3・5メートルの巨大クリスマスツリーがお目見えした。300個の発光ダイオード(LED)と地域の子どもたち手作りの飾りが利用者を楽しませている。12月25日まで。

 同市佐治町で手作り雑貨講座を開く「クラフト工房ローダンセ」(鈴木照美代表)が制作。昨年までJR鳥取駅構内に設置していたが、地域の人たちにも楽しんでもらいたいと、今年はコミュニティーセンターに設置した。

 点灯式には学童保育さじっ子クラブの児童15人が参加。手作りの飾りを取り付けたツリーが点灯されると、歓声を上げて喜んだ。鈴木代表は「和紙の使い方を楽しんでもらえれば」と話した。(井田慎一)