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踊りや歌ステージ熱く 「なに輪祭り」観客と一体

2009年9月21日

 よさこい踊りやバンドによる演奏などさまざまなジャンルのパフォーマンスが繰り広げられるステージイベント「なに輪祭り」(大阪日日新聞など後援)が20日、大阪市北区の若松の浜で始まった。21日まで。

川辺のステージでパフォーマンスを披露する参加者=20日午後、大阪市北区

 「よさこいソーラン」のダンスチームとしての活動を中心に、青少年の健全育成支援活動を行うNPO法人夢乱舞の主催。健常者も障害者も楽しめるイベントを自分たちでつくろうと2004年から開催している。

 「なに輪」には「みんなで輪になって楽しもう」という意味が込められており、7回目となる今回は「水都大阪2009」の一環として実施。11月14、15日には「海遊館ステージ」として港区の天保山ハーバービレッジサンセット広場でも開催される。

 イベントでは23団体が参加し、よさこい、だんじりばやしなどの伝統舞踊やダンス、ライブ演奏など個性豊かなステージを披露。観客も一緒にダンスを踊ったり、手拍子をして会場を盛り上げていた。

 期間中は午前10時から夕暮れまでパフォーマンスが繰り広げられている。