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ギャルみこし練習で元気に初担ぎ 天神祭 

2017年7月17日

 天神祭宵宮の前日となる23日に公募の女性がみこしを担ぐ「天神祭ギャルみこし」(天神橋筋商店会など主催)で、オーディションに合格した約80人が16日、大阪市北区の住まいの情報センター前で初めてみこしを担ぐ練習に臨み、感覚を体に覚え込ませた。

練習でみこしを元気に担ぐ女性=16日午後、大阪市北区の住まいの情報センター前

 37回目の今年は15歳〜30歳の約150人が応募し、80人が書類審査と自己PRなどのオーディションを通過。この日の練習で女性らは本番と同じ法被とねじり鉢巻き姿で参加し、重量約200キロのみこしを担いで「わっしょい、わっしょい」と元気な声を出した。

 初練習に参加した守口市の高校3年生、浜本沙也さん(18)は「思った以上にみこしが重くて肩が痛いが、当日は見ている人を笑顔にしたい」と話した。

 23日はみこし2基で天神橋筋商店街にある夫婦橋を出発し、JR天満駅や大阪天満宮などを通る長さ約4キロのコースを巡行する。


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