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500人大運動会 「てんしば」リニューアル2周年

2017年10月2日

 天王寺公園エントランスエリア「てんしば」(大阪市天王寺区)で1日、リニューアルオープン2周年を記念して「秋の大運動会」(近鉄不動産主催)が開かれた。誰でも無料で参加でき、約500人の親子連れらが芝生の上ですがすがしい汗を流していた。

赤白チーム対抗で行った大玉転がし。はだしになって芝生の感触を楽しむ子も=1日、大阪市天王寺区のてんしば

 29日まで「2周年!みんなおいでよ秋のてんしば」と題して、奈良県十津川村の木で創った木製遊具を設置したり(3〜9日)、ペット同伴で楽しめるフェスタ(21日)などさまざまなイベントを予定しており、運動会はその第1弾として初開催。

 参加者は準備体操や鬼ごっこでウオーミングアップし、「大玉転がし」からスタート。自分よりもはるかに大きな玉を親と一緒にぐいぐいと押す子や、丁寧にゆっくりと転がす親子らそれぞれのスタイルで赤白対抗戦を楽しんでいた。ほか、「親子四脚リレー」や「玉入れ競争」などを行った。

 近鉄不動産アセット事業本部ハルカス運営部の橋本裕美子さんは「これからも思い出づくりのお手伝いができれば。地域の方や多方面からアクセスして来てくださる方たちの憩いの場にしていきたい」と話していた。