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沿線の味PRへ 南海・京阪うまいもん祭

2017年10月7日

 南海電鉄と京阪ホールディングスは、地元の味を楽しむイベント「南海・京阪うまいもん祭」を開催する。15日に大阪府泉南郡田尻町の田尻漁港で、11月3日に京都府八幡市の石清水八幡宮でそれぞれ開かれる。

田尻漁港で開かれた前回のイベントの様子

 鉄道関係の2社が田尻漁協と八幡市観光協会と共同で実施する。沿線の「うまいもん」をPRし、相互誘客などの相乗効果を生み出すことが狙い。

 田尻漁港では、田尻名物の「泉だこ」をはじめ、漁師のお勧めの品を用意。イカの唐揚げやタコ飯などを販売する。

 また、バーベキュースペースの一部を無料で来場者に開放し、購入した食材を焼いて食べることができるようにする。ほかにも漁船に乗船するクルーズ体験や、海の生き物との触れ合いコーナーを設ける。午前7時〜午後1時。

 石清水八幡宮では、特産のタケノコを使ったおでんや、サンドイッチ、ピザなどのご当地グルメが登場する。午前10時〜午後3時。