大阪ニュース

総勢100人で音頭 18日「す・またん!」放送2千回

2018年1月17日

 読売テレビの朝の情報番組「朝生ワイドす・またん!」(月〜金曜朝5時20分)が18日、放送2千回を迎える。

18日で放送2千回を迎える情報番組「朝生ワイドす・またん!」の出演者=大阪市中央区の読売テレビ

 同局が一時制作から撤退していた平日早朝帯に、2010年春から投入した初の関西ローカル情報番組。辛坊治郎解説委員長(61)と局アナの森たけし(58)をメインに、川田裕美(34)、虎谷温子(34)の同期生女子アナコンビの計4人の司会でスタート。間もなく満8年を迎えるが、その間に辛坊と川田はフリーとなり独立、森は役員待遇に昇進し、虎谷は2児の母に。

 森と辛坊は「スタート当初、人と金を全力で掛けた会社の本気度が伝わってきた。視聴率4%が目標だったので、同一時間帯トップを走り続けるとは全く想像もしなかった」としみじみ。お天気キャスターとして番組スタート以来勤続の斉藤雪乃(32)と5年目の武田訓佳(29)は、「斉藤の鉄道好きや武田のおデコなど、それぞれの特徴を生かしコーナーを好きなようにやらせてもらい感謝している」と笑顔に。

 18日の番組では出演者や制作スタッフ、メーク担当者ら約100人が、石井竜也と嘉門タツオが番組のために書き下ろした音頭で番組冒頭に使われている「ハッピー!cematin」を踊る。リーダーを務める若手の諸國沙代子アナ(25)は「私はまだ番組内で緊張感が抜けなくて…。踊りは時間を見つけて練習もバッチリしたので、ぜひ見て」と自信の表情。