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高槻、茨木で避難も 府が大雨被害状況まとめ

2018年7月6日

 長時間降り続く大雨に対し大阪府は5日、同日午後3時現在の被害状況をまとめた。高槻市で床下浸水が1棟あり、茨木市で道路の決壊、能勢町で崖崩れ、大阪市で道路冠水の被害が1カ所ずつ発生した。

 避難指示は茨木市に出され、14人が避難。避難勧告に伴う避難者は島本町と茨木市で計8人、自主避難が高槻市と池田市で計10人となった。

 道路関係では、新名神高速道路の神戸ジャンクション―高槻インターチェンジ間の上下線など、8路線9区間で通行止めとなった。

 府はインターネットの専用サイト「おおさか防災ねっと」に被害状況を掲載し、情報に注意してほしいと呼び掛けている。